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日本の未来を担う若者が夢や希望を持って働ける社会にしたい。これが情熱プロジェクトの想いです。
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亀田 朋孝 Kameda Tomotaka
プロフィール 大切にしていること
カメダス(亀田式英語習得法セミナー) 代表
http://ameblo.jp/kamedas-com/
・人との出会いと、そこから生まれる新たな可能性探しを大切に考えています。
今の自分自身が周りの人達の”支え”や “影響”によって作られている様に、”出会い”によって生まれる新たな可能性や未知の世界を探し続ける事は、自分が生きる上で最も大切な事だと思っています。
Message
 もしも、「向上心は有るのに、自分の才能や可能性がわからなくて動けない」って思っているなら、とにかく多くの人と出会ってください。「これだ!!」って思えるモノはなかなか自分で見つけ難いけど、沢山の方々との出会いを通じて、自分自身の本音や可能性が見つかる事ってよくあります。

 出会う人数に比例して、自分の可能性は広がります。地球にはまだ知らない世界が沢山あるはずです。短い人生だから、少しでも早く、一人でも多くの方と共感しましょう。

 また、「世界を渡るには言葉が壁になる」って方は、いち早く語学を身に着ける事をお奨めします。外国語を話せるだけで、あなたの可能性が極端に変わる事は保証します。言葉に自信がない方は私が言葉の壁を取り払ってみせます。一緒に可能性を広げましょう。
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取材記事
 
Passion 自身で編み出した“亀田式英会話超短期習得法”を世に広め「勉強しても成果が出ない」また「英語さえできれば、自分の可能性が広がるのに・・・」と悩んでいる方々に希望を持って頂く事に情熱を燃やしています!
 私は普段、貿易商社に勤めていて、海外に居る事が多いのですが、日本に居る間は「亀田式英会話超短期習得法セミナー」という講演会を開催させて頂いています。当英会話習得法セミナーでは英会話を学ぶのではなく、英語の“勉強のやり方のみ”をお伝えさせて頂いています。習得法をお伝えするだけなので一度ご参加頂いて、その方法を実践して頂ければ、どなたでもすぐに成果が出せると思います。回を重ねる毎に受講申し込み者は増える傾向に有り、大変御盛況頂いているのですが、本業での海外出張が不定期に入る為、なかなか講演会の予定が組めず、定期的な開催ができていないのがちょっと難点ですね。

 この活動をしようと思ったきっかけは自分自身が学生時代、並外れた劣等生だった過去にさかのぼります。当時超劣等生だった私は「いい点数を取りたい!」と、出来る限りの努力はしていましたが、全く成果がでませんでした。大学3年生の冬に初めて受けたTOEICなんて、大学生の平均点数を大きく下回るものでした。ちなみに英検3級にも不合格でした。しかし、あるとき閃いた勉強法を実践する事により、約1年でTOEICは東大生の平均以上を取れるようになったんです。だから、当時の自分の様に「勉強をしても思うように成果が出ない」と悩んでいる人達のお役に立ちたい、という想いでこの活動を始めたんです。

 この活動の中で一番嬉しいのは、受講頂いた方々から感謝状やお礼のメールを頂けた時ですね。「今まで、なんでこんな無駄な勉強をしていたのだろう?」とか「少し視点を変えてみるだけで、それが結果に直結しました」等とお聞きすると、自分が人の役に立てている事を実感し、凄く幸せな気持ちになります。

 ちなみに、私はこの習得法は誰にやって頂いても必ず成果が出ると確信しています。従って、万一成果がでなかった場合は受講料(¥3,000.-)を全額返金する事も約束しているんです。
ちなみに、それ以外のお金は一切頂いてないんですが。

 「いくら勉強しても成果がでない」「勉強したいけれど時間が取れない」とお悩みの方々にこの習得法を知って頂き、勉強した末の成果や、学んだ事によって生まれてくる新たな哲学、出逢い、可能性等を見つけて頂きたいと思っています。
 
Before こんな私でも劣等生で落ちこぼれていた時期がありました!
 私は類をみない程の劣等生でした。小学3年生の頃から勉強に全く付いていけなくなり、カタカタを全部書けるようになったのは多分小学5,6年生の頃だったと思います。自宅で祖母と母が家族会議を開いていたのが耳に入ってくる事もありました。「なんであの子はあんなに勉強できへんのやろ」とかって。私をどんな風に扱うべきか話し合っているのが耳に入り、よく独りで泣いていましたね。

 高校生の時に受けた全国模試では19万人中、下から19番目という結果に終わった事もあります。皆は「適当にやってたんちゃうん?」という事を言うんですが、実は最後の最後まで必死に考えて、本気で問題を解いたにも関わらず下から19番目という結果になってしまっていました。だから当時の自分には平均点なんて夢の夢でしたね。

 大学受験に関しては名前を書いたら誰でも入れるような大学に行き、毎日遊び狂ってました。そんな自分でしたが、大学の三年生の冬、一人の友達と何故か真面目に将来について話した事が切っ掛けで自分は変わり始めました。彼に「お前はなんの為に大学に来ているの?」と聞かれ、特にやりたい事があった訳でもなかったので「やりたい事は特にないけど、今が楽しいから」と伝えると、「それやったら大学来んでもええやんけ。親にお金払ってもらってんねんから」と言われました。確かにその通りなんですが、それまで周りにそんな事を言ってくれる人もいなかったし、そんな事を考えた事もなかったんです。それで、逆に私は「お前はやりたい事あるの?」と切り返すと、「オリンピックに出場する事!」とハッキリ言われたんです。彼は子供の頃から器械体操をずっとやっていて、体操部の推薦枠で学校に来ていました。それを聞いた時、情熱を持って生きる姿を素直に「かっこいい」って思ったんですよ。

 それ以降「自分も何かしないとこのままじゃマズい」という危機感を感じ始めました。やりたい事がわからず悩んでいたある日、人生の転換期は大学の授業中にありました。大学では経営学を専攻していて、その時間は”アメリカ式マーケティング”に関する講義でした。その日、私は彼の隣で授業を聴いていたんですが、軽く冗談で「俺、アメリカ行ってマーケティング学んで来ようかな!」って言ったんです。そんな冗談に対して彼は「お前、やりたい事見つかったやんけ!」と、それを本気で捉えてしまったんです。彼は私が夢を見つけた事に本気で喜び、応援してくれたんです。だから私も引くに引けなくなってしまい、その流れでアメリカに行く為に英語の勉強を始めたんです。

 まず、腕試しに大学の3年の終わり頃、TOEICを受けてみました。「大学生なんて皆、遊んでるだろうし、人並みの点数ぐらいは取れるだろう」と、根拠のない自信もあったんですが、結果は大学生の平均より大幅に低い220点(中学2年レベル)…当時日本の大学生の平均が380点でしたからね。

 それでも本気で応援してくれる友達の為にも諦めたり、逃げる事はできず、勉強を続ける事を決めました。とりあえず、モチベーションを持続させる為に英会話スクールに通い始めました。そこで担当の先生に現在のTOEICスコアと大学を卒業したらアメリカで経営学を学びたい、という旨を伝えました。これを他の人に伝えると馬鹿にされたりもしたんですが、その先生は「やり方と努力によってはできるよ」と応援してくれました。それが大きなモチベーションとなりその先生の下で英会話を勉強する事になったんです。
 
Turing Point 私が英会話超短期習得法を閃いたきっかけはあるテレビ番組です!
 そうやって、英語を学び始めた大学4年生のある日、何気なく「ここがヘンだよ日本人」というテレビ番組を観ていました。その番組は大勢の外国人が何らかのテーマについて討論をするのですが、その日のテーマは「日本人は国際人になれるか?」という内容でした。そのディスカッションの中でフランス人の1人が「国際人の基本は語学である。日本人は中学、高校で計6年も英語を学んでいるが、英語さえまともにできない!だから日本人は100%国際人になれません!」と発言しました。ちなみにその人は20代にして6、7カ国語を話せるといいます。その話を聞いたとき、急に閃いたんです。「きっと語学は短期間で習得できる…。日本と海外では勉強法が違うだけなんだ!」と。

 そして、外国人がどのように語学を習得しているのか興味を持ち、友達をつれて外国人バーに行きました。私はそこで日本語を話せるヨーロッパ人と友達になり、語学の勉強方法について尋ねると、日本人の考え方と180°違う事に驚きました。

 ヨーロッパの学校では、授業の中で”英語を用いてメッセージを伝える事”に重点を置き、喋る練習ばかりを行うそうなんです。その一方、日本では英文法が凄く大事だと習っていたので、「文法はどうやって勉強するの?」と聞くと「喋れないのに文法なんか習っても仕方ないじゃない。あなたは日本語の文法を解説できるの」と返されました。まぁ、確かにそうなんですよね。でも学校の教育に従ってたら、そんな当たり前の事にもなかなか気付かないんですね。(笑)

 そんな感じで、試行錯誤しつつ、1年かけて現在の習得法を編み出しました。勉強を始めて約1年たった時、TOEICのスコアは920点まで上がっていました。当初中学2年レベルだった私が、1年間で東大生やネイティブアメリカンの平均点以上を取得できたのです。もし、最初からこの方法をやっていれば、「絶対に1年もいらなかった」と思うんですが。(笑)

 だから、「忙しくて勉強時間が取れない」って嘆いてる皆さんにも、まだまだチャンスが有る事を伝えたいんです。
 
Future とりあえずは3年以内に本を出版する事を目標としています!

 最終目標はまだわかりませんが、今は自分の名前を全国に広げ、亀田式習得法を沢山の方に知って頂きたいと思っています。当面の目標としては3年以内に本を出版する事です。その為には亀田式勉強法をまだまだ改良させる必要が有ると感じています。改良の為にも講演会活動を今以上に活発にして、より多くの質問やご意見を頂きたいと思っています。

 亀田式をもっと広い範囲で知って頂く為に、Facebookページやブログを活用しております。また、仕事後や休日は異業種交流会等に参加して自己紹介をさせて頂いています。その甲斐あって、最近ではセミナーの開催日を告知すると、その日の内に申し込み者が定員に達する事もあります。申し込み頂く方の多くは、リピーターや過去に受講された方からの紹介です。受講頂いた方々が再受講されたり、口コミで広げてくださる事は自分にとって大きな自信に繋がっています。
 
 今後は講演活動を関西に留まらず、できる限り広い範囲で行なうつもりです。
今は回を重ねる毎に私自身も沢山の事を学ばせて頂いてるので、3年程ブラッシュアップを続け、”本”として形に残したいと思っております。
 
カルテ 5つの質問で情熱人の素顔に迫ります!!

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■仕事に必要な三ヶ条

 一、新たな挑戦に対して、やるか、やらないかの二択に出くわした時、必ず“やる”を選択。
   もちろん他人に迷惑を掛けない事が前提ですが、基本的に未経験の事はやりますよ。何でもとりあえず経験しておきたいので。

 一、何かに取り組む際は、常に達成した後の自分を想像します。         
   「達成した後の姿を想像する」という事が自分の行動を決断する動機になっています。
   「やる前とやった後、どう変わるだろう」って考えるようにしています。

 一、怒られた事の分析     
   人から注意を受けた事は自身の「怒られたノート」に書いて忘れないようにしています。それを定期的に見直すと「こんな事で怒られてたんやなぁ」と自身の成長を確認できたり、全然成長していない部分に気付けたりして面白いです。多分死ぬまで続けます。

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■日々心がけている三つの習慣
 
【勉強時間の確保】
 会社の始業より約1時間前にカフェに行き、自分が好きな勉強をするようにしています。昔劣等生だったので、最近は中学校とか高校の教科書を読んだりしています。当時は暗記科目でしかなかった教科書達も、今改めて見るとめっちゃ面白いですよ。

【人の意見を取り入れる】
 自分で何かを決める前に、できる限り他人の意見を取り入れて自分の意見をブラッシュアップしていきます。沢山の意見を聴く事でいろんな角度からモノを視る習慣が付くんですよ。


【人との面会時間を最優先する】
 基本的に人が好きなんですよ。人と意見や情報を共有する事によって自分が成長する事って多いんです。また話している相手の反応を見て自分の成長を確認できます。だから人と会う事は自分の中で常に最優先ですね。

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■大切にしている言葉

「練習した事しか本番には出ない」by 辰吉丈一郎 

 凄い人の話を聞いたり、良い本を読んだ後「こんな人になりたいなぁ」とか「こんな考え方って素敵だなぁ」と思う事って有るじゃないですか? で、実際に自分がそうなろうと思ってもなかなか習慣って変わらないんですよね。辰吉さんはボクシングを指導する時、「理想的なスタイルを見つけたら、それを練習し続け、強制的に体に教えろ。それが自然にできるようになったら、それが成長や」と指示をしていました。シンプルな言葉ですが、凄く大きな一言ですよね。因みに、私は遅刻癖が酷かったんですが、強制的に改善させ、今は時間に遅れる事はまずありません。

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■若かりし時に影響を受けた人
 
 ・大学時代の器械体操をしてた友人。
 人の為に本気になれる人って凄い貴重でしょ。彼の情熱に魅せられた所が沢山あります。
彼があの時本気で説教してくれてなかったら、今の自分は確実にいなかったでしょうね。

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■あなたを構成する要素

 わたし= 好奇心 × 分析 × 他人の評価

 自分が知らない世界を少しでも知りたくて、とりあえず何でも行動を起こします。また、その経験を人と意見共有する事で、いろんな角度から物事を分析します。また、どんな行動にも“他人の目線”や“評価“は凄く大切にしています。自分を成長させる為に、他人の評価は不可欠ですから。

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Yes or No 一問一答形式で情熱人の思考や行動のパターンを探ります!!!!

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■目標までの道筋が明確だ

 【No】 どんな目標に対しても、その場やその時の思い付きでベストだと思うやり方で事を進めるので、基本的に明確な道筋は立ててないですね。

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■燃えるような恋をしたことがある

 【Yes】恋愛中はいつも燃えています。恋愛をしてたら心が充実するし、相手に認められたいって思うから、行動も自然と積極的になりますよね。

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■心の声、直感を信じている

 【Yes】 自分の声に逆らって、人の意見だけで行動したら、振り返った時、後悔することが多いんです(笑)。だから、最後は直感を信じてるかな。

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■健康に気を遣っている

 【No】 身体の事を考えると早く寝る事も大切だと思うんですが、やりたい事が多くて、どうしても眠る時間を減らしてしまいます。それと、お酒を飲むのも大好きですし、不健康ですね。

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■決めた事はすぐに行動に移す

 【Yes】 人生は短いからちょっとでも早く、多くの事を体験したいと思ってます。だから閃いたらすぐに行動に移します。

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■信頼のおけるメンターがいる

 【Yes】 基本的に自分の周りに居る人全員ですかね。皆、自分にはない凄い所が有りますから、その時の自分の状態に合わせてメンターを選んでます。(笑)
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■自分の感情と向き合うことができる

 【Yes】 定期的に今まで起こった様々な事を思い出して、自分の心の声と対話しています。

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■親と仲がいい

 【Yes】 やっぱり親は一番多くを教えてくれた人であり、自分にとって一番身近な目標でもあります。勝手にライバル視してるんですが(笑)。 だから凄く親と話す時間を大切にしています。

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■早寝早起きしている

 【No】 朝の活動を大事にしたいんで、早起きは心掛けますけど、寝る前の寝付けない時間が退屈なので、起きていられる限界まで寝ないですね(笑)。

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■人は自分が思い描いたような人間になる

 【Yes】 私は勉強法を閃いた時、”優等生に生まれ変わり人前で講演する姿”や”ビジネスで海外を飛び回る姿”、また”30代での目標年収”、等を思い描いて行動した結果、全てを実現させてきました!! だからYesです。

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編集後記 編集後記
 インタビュー中、亀田さんはしきりにご自身のことを「現在も劣等生だ」とおっしゃっていましたが、どう見ても頭がキレる、すごいビジネスマンにしか見えませんでした。
 それでもとても丁寧に接して頂いたり、快くインタビューを承諾して頂いたり「素晴らしいお方だ」とお会いしてより一層思いました。天才とはこういう方を指すのかな?とも思ったぐらいです。個人的にも亀田さんのセミナーはとても興味あるので絶対行ってみたいと思います!!この記事を読んでおられる方も是非一度亀田さんのセミナーに参加してみて下さい!!絶対行く価値有りだと思います!!
 
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