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石川 哲 Ishikawa Akira
プロフィール 大切にしていること
株式会社ほっかほっか亭総本部 社員
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人生苦もありゃ楽もある。
辛いことも楽しいこともいっぱいある。
それにどれだけ気づけるかが大切。
ワクワクしながら生きてほしい。
人生の目的を最高に死ぬことにするなら、やりかたはいくらでもある。
いろんなことをやったらいいと思う。
成功とか失敗がキーワードとして語られることがおおいが、人生は成功と成長しかない。
夢がなくても大丈夫。
共感できるものがあれば、それを応援してあげる。
それがあなたの夢になる。
その夢が叶ったときの達成感は計り知れない。
最後に、縁は切れないから、すべてのことに感謝してほしい。
Message
Article
取材記事
 
はじめに 夢と志しの応縁団長 弁当騎士
ほっかほっか亭のフランチャイズ本部ハープスレイで、厨房機器のメンテナンスの仕事をしています。
プライベートでは大阪維新会やドリームプランプレゼンテーションのイベントの運営の手伝いなどをさせてもらっています。

●やりがい
お客様に喜んでもらえることですね。
僕たちの部署にとってのお客様というのは加盟店の方々なんですね。
加盟店の厨房器具を修理させて頂くと、安全で温かくておいしいお弁当を提供する事ができるようになります。
すると、お弁当を買われるお客様にも喜んで頂けますし、加盟店の方々にも喜んで頂ける。
ありがとうが聞けることがやりがいですね。

●辛いこと
これは辛いというか、自分の実力が足りないという部分になってくると思うのですが、修理がうまく行かないときや対応が後手後手になってしまうときに、私たちにお声掛け頂いたのに期待に添えていないという状況は辛いですね。
でも、それが打開できれば、コロッといい風に展開していきますね。
辛いという文字に一本棒を足したら、幸せになるじゃないですか。
つらい事があったときどうやってこの一本の棒を足すか。これがテーマでもありますよね。
辛いことも一つの行動で幸せに転じるんです。
でも、最初はそんな風には全然考えられなくて、毎日のように会社やめたい行きたくない。
もっといって人生をやめたいと思っていた事もありました。
そんな私を一つの出逢いが変えました。

●大阪維新会との出会い
大阪維新会が開催するドリプラには記念すべき大阪第1回からスタッフとして関わらせて頂います。
なぜスタッフという立場で参加しているかというと、ドリプラの運営を通して、課題が見つかり、次へのテーマが定まるからです。例えば、観客として参加すると自分自身でテーマを作りを繰り返していかなければ、「あぁ、いい話だった」で終わってしまうんですよね。でも、毎回自分でテーマ作りをするのはかなり難しい。だから、僕はスタッフとして参加しています。
しかし、どんなに大阪維新会が楽しくて忙しくても、本業をおろそかにしないように注意しています。仕事8、イベント2ぐらいの気持ちですね。そんなにイベントが好きなら、イベント開催を仕事にすればいいのにと思われるかもしれませんが、イベントを商売にするという発想は芽生えませんでした。ただサポートする側として、持ちうる能力を最大限に発揮する。そこにやりがいを感じています。  
 
ステップアップ1 小さい頃は黄レンジャーになりたかった
小学校の頃はごく普通の男の子で当時の夢は「戦隊物の黄レンジャーになりたい」でしたね。
黄レンジャーって、力持ちで大飯喰らい。でも、いざとなったら、頼れるやつ!!ってイメージだったんです。
そして、賑やかにしているからこそ周りが映える。そんな姿に憧れました。
周りが映えるようにというのは今の自分に繋がる部分があるかもしれません。

 
ステップアップ2 卓球・柔道・山岳・映画、いろんなモノに興味をもった学生時代
中学校はそのとき興味を持っていた卓球部に入りました。 卓球部は3年間続けるわけなんですが、その途中で自分を少し鍛えたいなと思って柔道を警察署で始めました。柔道は中学高校と続けて、高校卒業前に段位を取りましたね。高校では植村直己さんのドキュメンタリーを見て、山に惹かれて山岳部に入りました。高校を卒業して、大学で見つけたのが、映画研究部でした。完全にオタクですね(笑)そこでは映画を鑑賞して評論という活動をしたり、自主製作映画を3本ほど関わりましたかね。10分?15分の映画を作るのに半年くらいかかりました。映画の公開予定がずれ込んだりすることあるじゃないですか。自分で作ってみて、製作の難しさを実感して、意味がわかりました。これは本当にいい経験になりました。
当時は「映画で食べていきたい!」と思っていたので、映画製作会社に就職したかったんですが、当時、募集をかけていなかったので、下請けの会社を見に行きました。そこでの仕事は僕が思っていた物とは全く違っていて、理想と現実のギャップに苦しみました。
結局、映画の道には進まず、映画の次に好きだった食に関わる仕事にしようと思いました。そして、今の会社に内定を頂いたわけですが、単位を落としてしまって卒業できなかったんです。それでも待っていると言ってくれた今の会社に行く事を決めました。このときはどんな仕事をさせられるかなんて全く知りもしなかったんです。
 
ステップアップ3 就職
単位を取ってから入ったので半年遅れての入社になった僕を温かく迎え入れてくれて、とても嬉しかったのですが、「よかった。ひとり入ってきてくれた。」と言われたんですね。僕の中でクエッションマークが灯りました。
実は同期が30人入社していたんですが、僕が大学にいた半年で12人もやめてしまうような、そんな職場だったんです。それでも、やるしかないと思って、店舗勤務で研修として働いた後、3ヶ月で店長になりました。店長をやっているというよりもやらされてるという感じでしたね。研修を通して、店長のイメージというのがあんまりよくなかったんですね。雇われ店長なので、異動も多いですし、将来への不安感もありました。複数店舗の管理をしながら、何とか1年間過ごしました。その後はメニュー開発の部署に異動しました。その後、物流に興味を持って、物流システムの会社に3年半くらい出向しました。仕事は辛かったんですが、本当に勉強になりました。物流はいわば裏方なんですが、その裏方の仕事をしっかりとこなすことで得られる達成感を喜べるようになりましたね。
最後に今いる部署に異動になるわけですが、異動の直前に問題が山積みになって、結局解決することができず、異動になってしまったので、自分の不甲斐なさを痛感して、このタイミングでやめようかなと考えていました。
 
ターニングポイント1 出逢いが人生を変えた
部署を異動した後、当時は毎晩のように飲み歩いていたんですが、ある日経営コンサルタントの方と飲み屋で出逢いました。
その方が言っていた事は、さっき僕が言ったように、「人生ちょっとした事で楽しくなるんだよ」という事でした。
最初は胡散臭いなと思っていたんですけども、その人と何回も会うようになって、その人の考え方が人生を楽しく生きる考え方なんだなと思うようになりました。そんなとき、その方が独立されて、「セミナーとかをやっていこうと思ているんだけど、もし時間があったら、見に来てもらいたいし、手伝いに来てもらいたいな」と言うお声掛けを頂いたんですね。当時はセミナーのセの字も知らなかったので、「どんなものなんだろう?」と、まず参加をしてみることにしました。
会場には100名くらいの方がいらっしゃっていて、とても熱い方というか、それを通り越して熱苦しい方がたくさんいたんですね。
その交流会の会場で初めて仕事以外で名刺交換をしたんですね。ある方が私の前までズカズカと歩いてきて、「よろしくお願いします!仲良くなりましょ?!」って感じだったんですね。
こんな熱苦しい人達と接する機会の無かった僕だったので、当時はとてもびっくりしてどうしていいかわかりませんでした。
むしろ初めは「怖い」とまで感じていたように思います。
でもいろいろなセミナーや交流会に参加する中で徐々に慣れていき、いつしかそんな人達といる環境が心地よくなっていたんです。
そして、そんな経験やいろんな熱い方との出会いに影響を受け、また、小さな成功体験を積み重ねていく事で、少しずつ会社をやめたいとか行きたくないという気持ちが改善されていったんですね。
いつしか熱い志を持っている方々の情熱にあてられて、自分の中でも「人生を楽しみたい!人の為になることをしたい!」と思うようになっていました。
これが今の仕事に対する思いやプライベートでの活動の原点です。大切なのは自分がなりたいと思う人のそばにいる事です。
 
そして今 今後の石川さん
仕事ではもっと現場の人に喜んで働いてもらいたいですね。売り上げなどの目標達成のために頑張っているんですが、なかなか報われないんです。みんなが喜んで働ける店作りをしていきたいと思います。
趣味では本当の意味での映画を撮りたいと思います。あとはカメラマンになりたいですね。イベントの様子などを撮っているんですが、一番心が出ている。そんな一枚を撮りたいです。

【今の石川さんを一言で表すと?】
「旅の途中」ですかね。
RPGで例えるなら、まだLV1の勇者だなと思いますね(笑)
でも、LV99の勇者を目指したいです。ただLV99の勇者というのは死ぬ直前に「本当にこの人生生きててよかったな」と思えたとき、初めてなれるものなんだと思います。それまで徐々にLVを挙げていくのかもしれないし、一気にLV1からLV99になるのかもしれません。
 
そして今 今のご自身を形作るキッカケとなった人
7年前にMaxVisionの柳生雄寛さんと会ったことがキッカケですね。
居酒屋にいたんですが、負のオーラ全開だったんでしょうね。それを察知して「あれ?一人?」って絡んでくれて、それがキッカケですね。あの出逢いがなかったら、今、この場にもいないと思います。
 
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