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高階 耕治 Takashina Koji
プロフィール 大切にしていること
ぷらす鍼灸整骨院 院長
http://www.plus-ss.jp/
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みんなに言いたい事を一言で言うなら「中途半端には生きるな」ってことやね。
中途半端にやったことは絶対にうまくいかへんと思うわ。
遊ぶ時は徹底的に遊んだから、次に見えてきた事があるし、修行中は胸張って言えるぐらい徹底的に学んだから、次が見えてきたんやと思うわ。
だから、人のためとか、社会のためとか 、自分が納得してないなら、そんなことはええと思うねん。
自分が持ってないものは相手に与えることはできひん。だから、やっぱり最初は私利私欲、お金持ちになりたいとか、いい暮らしをしたいとかそんな事でええと思うねん。徹底的にそれをやったら、その先が見えてくると思うから。
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取材記事
 
はじめに ぷらす鍼灸整骨院 〜できなかったことができるように〜
ぷらす鍼灸整骨院で院長をしています。
ぷらす鍼灸整骨院は患者さんに良くなってもらうだけじゃなく、感動していただけるような医院を目指しています。 うちの問診票には最初に「治ったら何がしたいですか?」っていう質問を書いてあるんです。
患者さんは痛みを取る先に何か目的があるはずやから、それを共有して一緒に頑張っていきましょう!という気持ちの表れなんです。
うちのスタッフによく言う事があります。 「技は磨ききらなあかん。 でも、それだけじゃ患者さんは治らへん 」という事です。 どういうことかというと、身体と心は表裏一体で、患者さんが辛いと思っている心に身体が反応して、身体が悪くなってしまっていることもあるんです。 だから、僕たちは技を磨くことはもちろんですが、コミュニケーションを大切にして、患者さんに本当の意味で治ってもらおうと思っています。
そうすると、そこに自然と感動が生まれるんです。
 
ステップアップ1 鍼灸整体師との出会い ?遊びきったその先に見えてきたもの?
僕は中学、高校とめちゃくちゃ遊んでたんですよ。
勉強なんてした記憶全くないですね(笑)。学生時代は遊ぶことが本当に楽しくて、言い方おかしいかもしれませんが、“一所懸命”遊んでましたね。
でも、高校3年のとき、ふと遊ぶことがおもしろくなくなってしまったんです。それと同時に自分の進路を決めるという決断に迫られました。
僕の家は電気工事の事業をしていて、僕は自分が後を継げると思ってました。でも、父親とその話をしたら、きっぱりと「これからの時代、この業界は厳しいよ。」と言われてしまいました。でも、何よりもそこで働いていた人が楽しそうじゃなかったんですよ。先が見えず、夢も持てなかったんでしょうね。だから、僕は父親の後を継ぐのは諦めました。
だからと言ってもちろん勉強なんて全くしていなかったわけですから、大学へ行くこともできません。そんなとき、先生に呼び出されて言われた言葉が「あんたの学力でもいける大学があるぞ!」でした。
それが、僕と鍼灸整体師との出会いですね。
 
ステップアップ2 学校で勉強しながら、鍼灸整体師として働く 〜丁稚奉公の9年間〜
高校を卒業すると、鍼灸整骨院で朝から仕事をして、夜学校に行くという生活が始まりました。今思えば、本当にハードな毎日でした。でも、一度も辞めようとか、諦めようとか思う事はありませんでした。
僕は学生時代周りから「あんたはあかんなぁ」と言われ続けてきました。学生ながらに世の中に必要とされていないと感じていました。でも、鍼灸整骨院では違いました。患者さんから先生と言われ、感謝の言葉まで頂ける。それまで人に感謝されたことがなかったもんだから、その感謝の言葉が本当に嬉しかったんです。
確かにうまくいかなくて辛いと思ったことはありましたけど、辞めたいとは一度も思いませんでしたね。
ま、白衣を着ているだけで、先生と言われるわけですから、ほぼ騙しですね(笑)
 
ターニングポイント1 独立へ 〜ぷらす鍼灸整骨院の誕生〜
独立するということは最初から決めていました。
でも、計画的なものでも何でもなくて、ただ漠然と自分は中学、高校とやりたいことをやってきて、散々時間をもてあまして、おもしろくないということに辿り着きました。そこで、何かに燃えたいという気持ちが芽生え始めました。自分が熱く燃えられるものが見つかったから、それを使って社会に存在したいと思うようになりました。それが、キッカケといえば、キッカケですかね。
9年間働いた整骨院の院長さんはすごくいい人で、その整骨院の夢と自分の夢が合致していたら、残っていたかもしれません。でも、自分の中では自分の店を持つということが大きかったから、独立を決心しました。
 
そして今 会社の夢、個人の夢
会社としての夢は店舗展開をして、整骨業界において一つのブランドになろうと考えています。このブランドには2つの側面があります。1つ目は「あそこに行ったら良くなるよ」という患者さんに向けてのブランド、そして、2つ目は「あそこで是非働きたいよな」という整体師に向けてのブランドです。今はそこを目指しています。
ただその中でも、自分たちは結局患者さんあっての存在やから、やはり患者さんの感動を自分だけでなく、組織として追い求めていきたいと思っています。
ステージによって夢は変わってくるものやと思うけど、今のステージで思う事はシナジーという自分の会社が、30年50年たってもまだ残っていて、同時に自分の子どもや社員さんの子どもがここで働きたいと思えるような会社にすることですね。
 
そして今 現在の高階さん 
●自分を一言で言い表すと?
ラッキーマンかな。
思った事は叶ってきているし、おととしよりも去年、去年よりも今年、今年よりも来年どんどん良くなっていくはず。

●好きな人物や好きな本はありますか?
好きな人は 宮平さん(情熱人0001参照)、なんかいいよねぇ?。情熱が溢れだしている感じで。
好きな本はコンビニで買った本とか(笑)。案外いいこと書いてあったりするんやよ!あとはザ・シークレットって本かな。あの本は結構衝撃だった。
 
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