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児島 雄太 Kojima Yuta
プロフィール 大切にしていること
株式会社Cloverダイニング 代表取締役
http://www.yakiniku-kojima.com/index.html
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まずは、悩んで欲しいですね。
人間は悩まないと気付かないことがたくさんありますし、失敗したときにどれだけ次のステージに対してワクワクすることができるかです。
そして、考え続けて苦しみながらも行動を起こしてほしいです。
行動を起こす事は自分の殻を破る事になるし、外に出ること、つまり環境を変えることで可能性やキッカケを見つける事ができます。
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取材記事
 
はじめに 夢・ありがとうで溢れた社会を創造する 株式会社Cloverダイニング 
私たちの会社は、「焼き肉こじま」という焼き肉店と「うどんぐら」といううどん店、また「浪花のラーメン若丸」というラーメン屋を2011年にはOPEN。
これまでは飲食業が私たちの事業でした。

「飲食店というのは「手段」であり、私たちの会社は飲食業を通じ「人材育成」をして「夢とありがとう」が溢れる社会を創造したい!」という想いの下、 2011年からは速読教室羽曳野校も開校し、速読事業部を設立。

速読と出会ったとき、「これだ!」という感覚を感じました。本が速く読めるようになる事はもちろんですが、それ以外にも集中力、記憶力、コミュニケーション能力などの力が引き出されたり自分の可能性に気づけたりと必ず自分自身の魅力を引き出すきかっけになる!」という想いを持ち、幸せのきっかけ作りをしています。
 
ステップアップ1 両親の背中
もともとは、焼き肉こじまの始まりは両親からで、父親が創業者でした。
小さい時から両親の働く姿を見ていたので、将来は自分がこの店を継ぐのだなと思っていましたし、継げば就職活動とかしなくて済みますのでとても楽だと思っていましたね。
また、実際にアルバイトとしても働いていました。
しかし、父親が働かない人だったので、いつも母親が苦労しながら店を切り盛りしていましたので、母親を楽にしてあげたい、助けてあげたいというのが大きなキッカケですね。
 
ターニングポイント1 失ったものから得られた事
19歳から本格的に焼き肉こじまで働きはじめて、20歳のころ父親が亡くなりました。
そして私がお店を継ぐことになり、オーナー兼店長になりました。

そのちょうど1年後ぐらいから、次第にスタッフが店を離れていくようになり始め、
チームとしてバラバラになりました。
しかし、当時は何が原因なのか全くわかりませんでした。
当時、スタッフも私も同じ状態だったと思うのですが、毎日の仕事がルーティンワークだったのですごく嫌で、苦痛でした。
そんな中、NPO法人大阪維新会理事長の大橋正伸さんと出会いました。
大橋さんのモーニングセミナーに参加した時に、少しお話をさせて頂くチャンスがあり自分の事を気に入って頂きました。その後もプライベートでも、やりたい事や悩みを聞いて頂き、いろいろな問いかけをして頂き自分の可能性を引き出してくれました。

その時、スタッフが店を離れていったのは自分が全くと言っていいほどスタッフの事を考えておらず、むしろ考えようとしていない事に気が付いたんです。
つまり、スタッフの可能性を考えずに、自分の生き方を強制していた、自分主義になっていました。
そこで、彼らの可能性を引き出すためにはどうしたらいいのかを考えるようになりました。
 
ターニングポイント2 大きな転機
スタッフの可能性を引き出すためには、どうすればいいのかを考えていると大橋さんとの出会った時の事を思い出しました。
大橋さんとの出会いが自分を変えるキッカケだったので、スタッフが変われるような環境「焼き肉こじまで働いて良かった」と思ってもらえるような環境が必要だと思いました。

それには、自らの成長、つまり経験が人に伝える事のできるものになるので、お肉を食用肉に処理する屠場で修行しました。
屠場では、早朝から仕事が始まるまでの間、包丁の使い方、ホルモンの見分け方、人との付き合い方などを1年間かけて勉強させてもらいました。
もちろん、周りのスタッフからの「なぜそこまでやるのか、もう行かなくてもいいじゃないか」と言われた事もありましたが、自分が本気(一生懸命)にならないと伝わらないと思いました。
自分が本気になったことで、周りを変える事ができました。
それが、今の焼き肉こじまを作っていますね。
 
ターニングポイント3 起業へ
焼き肉こじまでは会社ではなく、自営業という形でしたが、理想の自分に近づくため、そしてたくさんの人へ「夢とありがとう」を伝える為に法人化し起業を決意したんです。
起業したのはちょうど一年前頃でした。
起業してからは目的や目標を達成する為に今迄以上に頑張っています!
実際、経済面や仕事量は法人化する前の方いいですが、やりがいはあるし、今みんなで一丸となってやっていけていることがとても楽しいし幸せだと思います!
まだまだ、これからですがたくさんの人へ「夢とありがとう」を伝えれるように頑張っていきます!
 
そして今 夢×目標
会社としての目標は2つあります。

1つ目は、会社を大きくする事です。
自分が、30歳になるまでにお店を30店舗まで展開すること、33歳になるまでには100億円規模の会社に成長させ、 43歳では1000億円規模の会社に成長、そして、53歳までには1兆円規模の会社に成長させて、この会社を一生やり続ける事です。

2つ目の目標は、自分自身が「この会社を創ってよかったな」と思えるようになりたいです。
その目標を達成するには、まず「モデルとなるような会社になる」事を達成しないとなれないと思っています。

個人としての夢は「児島さんに出会えてよかった」と言ってもらう事です。
それは、私自身そうですが、いろいろな方に出会えたからです。
私の目標でもある、NPO法人大阪維新会の理事長をされている大橋さん。
大橋さんのような熱い大人達に出会った事で「人生を熱く生きよう!」と意識が変わることができました。
だから、「児島さんに出会えてよかった」と言ってもらえるようになりたいですね。
 
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