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松木 克浩 Matsuki Katsuhiro
プロフィール 大切にしていること
有限会社エム・カンパニー 代表取締役
http://mc-genki.co.jp/
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近年入社している若者を見ていると、最近の若者は我慢が足りないことが多いのではないかと個人的に思います。
今の子供は与えられることが多いので、少しでも自分の思い通りにいかないと、
すぐ拗ねる、キレるという傾向が強いのではないかと思います。
その背景には、昔と違い世間や家庭が豊かになってきて、
物質的にも豊かになってきていることが要因であると思います。
昔は、親や先生、先輩などに怒られてもキレることなんて全くなく、我慢の連続でした。
欲しいモノがあっても、買い与えられるということはほぼ無く、それを得ることに対し、アルバイトをするなりして、月々に○○円貯める、など自然と目標設定をして努力をして頑張ってきたのだと思います。

自分の夢や実現したいことが思い通りにいかなくても、「我慢」をして努力し頑張り続ければ、必ず実現できます。
すぐに諦めることなく、まずは「我慢」して、諦めずに努力をして、自己実現をして下さい。
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取材記事
 
はじめに お客様が求める「安心安全」を提供する!
私は「有限会社エム・カンパニー」の代表をしています。
「エム・カンパニー」は畜産物を中心とした物流会社として、お客様とお客様を繋ぐビジネスパートナーとなり、お客様が求める『安全安心』を提供することを使命としています。
お客様の立場になり、お客様のご要望に合った物流の仕組み作り・提案作り・品質管理を信念として、仕事に取り組んでいます。
また、「エム・カンパニー」は『明るく楽しい職場創り』を理念とし、社員を大切にし、人財育成に力を入れています。
なぜなら、社員の成長が会社の発展になり、会社の発展がお客様のお役立ちになり、お客様へのお役立ちが地域社会への貢献に繋がると考えているからです。

全社員の『幸せ』のため、お客様の想いを『届ける』ために、安全安心を提供することを忘れず、総合物流の仕組みを作り出し、さらなる大きな飛躍を目指すべく、全社員が一丸となり、近畿一円を中心とした社会に貢献し続ける企業を目指し、日々「挑戦」を続けています!!
 
ステップアップ1 モテたい!と思い続けた学生時代
小学校低学年の時は真面目で大人しいキャラでした。
しかし、三年生のバレンタインデーが転機でしたね。
野球をして遊んだ帰り道、僕の傍にいた二人に友達はチョコレートを貰ったのですが、僕だけがチョコレートを貰えなくて・・・(笑)
自分だけチョコレートを貰えなかったことが非常に悔しかったです。(泣)
その出来事は今でも鮮明に覚えていますし、その出来事やモテたいという考え方が、今の自分の生き方を大きく形成していますね(笑)

中学・高校時代は、サッカー部に所属していました。
しかし、体調不良をきっかけにサッカーを辞め、派遣、酒屋、コンビニなど様々なアルバイトを経験しました。
先輩の紹介により始めた喫茶店のアルバイトがとても印象に残っているのですが、出会ったオーナーがとても「男気」溢れる方で、女性も勿論のこと男性からもモテていまして…(笑)。
そのオーナーのように自分もなりたい!また、商売で成功をすればモテるぞ!と、教え込まれ、自分も企業をして商売を始めたいという夢を持ち始めるようになりました(笑) 。
 
ターニングポイント1 起業、代行運転から運送業へ
商売を始めたいという夢を持ちつつも、最初は営業職、不動産会社、訪問販売など職を転々としました。
訪問販売の職に就いている時に、知り合いから代行運転の話を持ってきて貰うことがありました。
代行運転行には初期投資も必要ない。それに加え、起業したいという昔からの思いもあったので、「挑戦してみよう!!」と決意し、起業をしました。

最初、会社の経営は上手くいきませんでした。
2、3人の社員を雇っていたのですが、生計に苦労していたので、夜中に居酒屋でアルバイトもこなしつつ、代行運転の仕事をこなしていました。
そのような生活が数年続き、貯金も底を突き、所有していた車を売ったりもしました。
しかし、投資したお金を取り返したい!成功者になって儲けたい!知り合いの会社のように、会社をもっと大きくしたい!と思い、寝る間も惜しんで働く日々が続きました。
借金をしつつもトラックの購入し、鶏肉の運送業、魚の運送業など、新しいことへ次々と『挑戦』しました。
失敗も沢山しましたが、失敗から学ぶことも多かったです。

このように、苦労することも多かったですが、成功者になりたいという想いがモチベーションとなり、必死に働くことができました。
その結果、除々に会社が大きくなって、今まで無かった事務所を構えるように、また最初の目標であったトラック十台、二十台も次々に達成、そして念願の物流拠点の大阪南港に事務所を構えトラック台数も50台にすることができました。
ゼロからスタートした会社は、仲間達(社員さん)と夢を語り、その夢を実現してきたから仲間(社員)も付いてきてくれたのだと思います。
 
ターニングポイント2 求めるモノの変化〜自分の為→社員、その家族の笑顔〜
ある勉強会に参加した研修をきっかけに、「私利私欲の為に働く」という考え方から、「社員が働いていて楽しい、笑顔・笑声溢れる会社を作りたい」という考え方に変わりました。
自分が幸せになる為には、自分ひとりが幸せであるだけでは駄目で、それを分かち合う周りの人も幸せでなければいけない、という考え方に変化しました。

元々、自分の仲間を作りたいという想いから、会社名を「エム・カンパニー」、つまり「松木(=エム)の仲間」と名付けた経緯もあったのですが、勉強会がきっかけで、その思いが更に強くなりました。社員が働いていて楽しいと思ってもらえるように、社員とコミュにケーションを取ることを大事にしています。
特に新年会に注力しており、ただ飲み食いをするだけではなく、社員の表彰や、日頃の感謝を伝える場を設けたりしました。
毎年、私や幹部たちが中心となり、新しいイベントを企画するのですが、感動系のモノが多く、涙無しで新年会は終わりませんね。(笑)
もし良ければ、新年会の内容をユーチューブにアップしているので、興味がある方は見て下さい。(笑)

また、花見やバーベキュー大会では社員の家族も呼びますし、カキ氷、たこ焼きなどを作るスペースを設けたりしているので、ちょっとしたお祭りみたいな感じになっています。
イベント時は、私と幹部はホスト役に徹し、社員と家族をもてなすことに従事しています。
イベントが楽しいので、社員と家族をもてなすという目的を忘れて幹部が酔っていた際は、説教をしたこともありました。(笑)
「来年も参加したいと思える企画」をモットーに、常に社員とコミュニケーションを取る場を設け、社員が働いていて楽しい、笑顔・笑声溢れる会社作りに取り組んでいます。
 
そして今 これからの夢
社員に、「エム・カンパニー」で働いていて良かった、と思ってもらえる会社を作ることが、私の夢です。
社員だけでなく、社員さんが自分の子供も「エム・カンパニー」で働かせたいと思ってもらえる会社なら尚更です。
以前までは、会社を大きくしたい、自分の好きなモノを買いたいなど、私利私欲のため仕事をしてきましたが、
その思いは薄れてきました。
しかし、その様な会社を作ることができれば、引退してもいいかなって思ったりもします。(笑)

私は、頑張って努力している人は報われると思うし、運を与えてくれる神様は存在して、
神様は頑張って努力している姿を見てくれていると信じています。
また、その神様とは…家族、従業員、お客様など自分の身近なところに存在し、
自分を支えてくれている人であると思います。
だから、その大切な人達の前で頑張って努力を続けることが大事であると思うのです。
お客様だけでなく、従業員、その家族に認められる会社を作るという目標に向けて頑張りたいと思います。

また、一般で就職してきた社員を独立させるという夢もあります。
入社当初は、挨拶もろくにできない、本当にごくごく普通の青年でした。
しかし、コツコツと自分と向き合い、自分の弱み等を改善するという努力して頑張っていました。
努力すれば結果は付いてくるということを他の社員に示し、
それをモチベーションに他の社員も頑張ってくれればなと思います。
 
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