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山本 直樹 Yamamoto Naoki
プロフィール 大切にしていること
有限会社 グランドスタイル 代表取締役
http://www.grandstyle.jp/
 
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僕は、自分のやりたい事が夢になると思います。
少しでも行動していれば自分の想いに気づかせてくれます。
会いたい人にはすぐに会いにいってください。
何かを思ったらすぐに行動して下さい。

それがあなたの未来の可能性を何倍にも大きくしますよ!
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Article
取材記事
 
はじめに 「感動と出逢いの車屋さん」 グランドスタイル
今までにないスタイルの車屋さんを目指して・・・
お客様の「夢」をのせて日本一安心できるあったかいお店を目指しています!

主な仕事は、車の修理や販売ですが、僕たちの仕事の重きはそこにあるわけではありません。
僕たちは車を販売する為に車屋さんをしているわけではなく、「感動と出逢いの車屋さんを目指し」お客様に車のある生活の提案をしているんです!
また、私たちは出逢いの場としての車屋さんを目指しています!

【感動】
グランドスタイルでは、お客様に感動して頂けるように日々努力しています。
お客様がご来店されて、気に入って頂いた車があったとします。
普通の車屋さんなら、その車をお客様に販売して終わりですが、グランドスタイルはお客様が何故その車を気に入られたのか?どのように車を活用したいと思っているのか?という事迄考えて車を販売します。

例えば、お腹に赤ちゃんのいらっしゃるご夫婦がご来店されて、ワンボックスカーを気に入って頂いたとすると、赤ちゃんが生まれたこと、そして成長していく事迄を想定して、内装をそのように変えてから後日また提案させて頂くなど、感動して頂く為の努力は惜しみません!

【出逢い】
グランドスタイルは、スタッフとお客様の出逢いだけではなく、お客様同士の繋がりも大切にしています。
グランドスタイルを通じて人と人が出逢えるような、そんな場所になりたいと思っています!
車屋さんのイメージは、車を買いにきたり見に来たりする所ですが、グランドスタイルは、「暇なときお店に行くと、話し相手がいる。」といった「町の集会所」のようなイメージを目指しています!
お客様同士で繋がって頂く為にも、忘年会や餅つき、バーベキューなども企画していますよ。
 
ステップアップ1 バスケットボールの選手になる夢
僕は中学校のときから夢があったんです。
それは、プロのバスケット選手になること。
顧問の先生の下、僕は毎日練習をし、バスケットボール選手を目指していました!
中学一年生でレギュラーになり、中学二年生で大阪代表を目指していて夢に向かって
一歩ずつ進んでいました!

しかし、、、

急に身体を病が蝕み始めたのです。
50メートル程、歩くと足が痛くなり、それ以上は歩けなくなります。
病院に行っても原因不明と言われ、その期間が半年間も続きました。

そして検査を重ねるうちに病名が判明しました。
バージャー病(別名:ビュルガー病)といい、四肢の末梢血管に閉塞をきたす疾患で、
その結果、四肢や指趾に血液が十分供給されないためにおこる組織の低酸素症状が起こる病気でした。

医者には、「一生治らない」とも言われ、スポーツは諦めろとも言われました。

この時、今迄自分が必死に目指してきた夢が打ち砕かれ、鬱的な症状にまで陥りました。
医者の言いつけも守らず、僕は夢を諦めきれず無理してバスケットをし、入退院を繰り返していました。
そんな生活を繰り返すうちに鬱がひどくなり、、、

生きていても「仕方ない」と、自殺を計ったこともありました。

でもそんな時、友人が僕を暗闇から救い出してくれました。
入退院を繰り返す僕を沢山の友人がお見舞いに来てくれ、励ましてくれたんです!
 
ターニングポイント1 第二の夢、料理人
友人の支えがあり、僕はバスケットボール選手を諦める事ができました。

そして、中学三年になり今度は料理人になりたいと思ったんです!
何故料理人になりたかったかというと、単純時料理が好きだったということもありますが、
母親に「手に職をつけろ」と小さい頃から言われていたからでした。

しかし、料理人になる夢は、母親をはじめ、親戚一同から反対されます。
バージャー病は足に負担がかかるので立ち仕事は控えた方がいいんじゃないかということでした。

それでも僕は「自分のレストランを持ちたい」と思いその反対を押し切り、料理の専門学校を卒業後、
フランスに渡り8ヶ月料理の勉強をしました。

帰国後、ホテルなど様々な場所を転々としながら料理の腕を磨いていき、自分のレストランを持つという夢に向かって順調にキャリアを積んでいっていたかに思えたその時、、、

バージャー病が再発しました。

そして、レストランの夢もまた諦めざるを得なくなったのです。
 
ステップアップ2 車屋さんとの出逢い
また入退院を繰り返す生活を送っていたある日の入院中のことでした。

友人が、病室に車の雑誌を持ってきたんです。
もともと車は好きだったんですが、その雑誌を眺めていると、
今度は車のお店を持ちたいと思うようになりました!

「車屋さんなら、立ち仕事じゃないから、病気によって夢を諦める事はない!」
そう思ったんです。

自分の新たな道が見え始めるとすぐに行動に移すタイプなので、病気が落ち着くと、すぐに雑誌を見て、自分の好きな車を扱っている会社に、5年間だけという契約で飛び込みました!!

その会社に飛び込んだことは今思えば正解だったと思います。
大きい会社ではなかったので、何でも自分のしたいことができたんです。

そして、お客様の為になることをたくさんやっていくと、2年後には働いていたお店の店長になっていました。

しかし、その会社の上司と一つだけ価値観の合わないところがありました。

上司は、売り上げをあげる為に新規のお客様に力を注げという考えでした。

僕の考え方はというと、アフターフォローこそ重要だという考えでした。
常連さんに、「車のことなら今後山本くんに任せたい」と言われるような働き方がしたかったんです。

「いくら新規の方に力を注いでも、一回限りなんだったら、いくら売り上げが上がって給料があがっても面白くない。」と思いました。
この頃から人と人との繋がりを求めていたんですね。
 
ターニングポイント2 27歳、起業へ
26歳までその会社で働きましたが、結局辞めてしまいました。
その後、他の会社に行っても結局一緒で、価値観の違いからすぐに辞めてしまいました。

その時は、30歳までには自分の会社をつくろうと思っていたのですが、 前の会社で一緒に働いていた部下の一人が「給料いらないから山本さんについていきます!」と言ってくれたんです!
それが今もグランドスタイルで店長をしてくれている好村でした。

そして、一度自分でやってみることにしたんです!

お金は担保などの理由で銀行からは借りれなかったので、前の会社で繋がりがあった他の会社の先輩などから借りました。

そして何より大切だと思ったのが、「何の為に仕事をしているのか?」ということ。
お金を稼ぐためだけの会社にはしたくない、毎晩毎晩、好村と話し合いました。

その話し合いが今のグランドスタイルの考え方や行動を創りました。
感動と出逢いの車屋さんという言葉は、自分自身が病気の時に沢山の友に支えられたという、人と人との繋がりによって救われたからこそ、出逢いを大切にしたいという想いが込められています。

〈経営理念〉
一、私達は、社業を通じて地域社会に貢献し、お客様に120%満足して頂けるサービスを目指します。
一、 私達は、常に感謝の気持ちを忘れず何事にもプラス思考で全力投球致します。
一、 私達は、社員一人一人が責任を持った行動をとり、すべてのお客様に信頼されいつでも気軽にご来店頂ける店づくりを目指します。

この理念を元に、「志」、「感動」、「安心」、「夢」、「感謝」、「情熱」というポリシーを持って
今迄走ってきました。

そうやって自分で事業を起こし、お客様との繋がりを大切にして、ただひたすら前を向いて走ってきましたが、振り返ってみると多くの方に支えられていました。

店長の好村を始め、一緒に働いてくれているスタッフ。
そして、沢山のお客様。
実際、年間のお店の売り上げの8割はお客様からお知り合いへのご紹介です。

また、お客様の一人に、ご結婚をされている女性の方がいらっしゃいました。
その方は、車にさほど興味もなく、車好きな旦那さんと一緒にご来店をされる程度でした。
しかし、今や毎週のようにご来店されるようになりました。

旦那さんがいなくても、家事の間にお店に寄って、スタッフと話をしたりしています。

ちょっと時間があるときにお店に寄って世間話をするような、そんな気軽で暖かい、人と人が出逢える空間を提供できているんだと、とても嬉しいです。
 
そして今 これからも縁を大切に
お客様には120%の満足をして頂きたいと思っています。
100%は当たり前。
120%のうちの20%は感動です。

その為に常に全力投球で、来店しやすい店作りや信頼作り、そしてグランドスタイルでよかったと言ってもらえるように日々努力をしていきたいと思っています。

病気になったときに支えてくれた、友人達。
友人達との出逢いに救われました。
だから、今度は僕が、自分の会社を通じていろんな人を繋げていきたいとおもっています。
一人一人が繋がり、支え合い、誰もが笑顔で過ごせる社会を創ることが僕の夢です。

 
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