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上林 達矢 kanbayashi Tatsuya
プロフィール 大切にしていること
株式会社わくわくアップ 代表取締役
http://wakuwaku-up.jp/first.php
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とにかくチャレンジ!!やりたいことがあるなら、どんどんとチャレンジしていって欲しいと思いますね。
チャレンジをしないと何も始まらないし、後悔してしまいますからね。私自身、昔は歌手になりたかったけど、やめとけと周囲の人から言われて、その夢を諦めてしまった自分がいて・・・。
人に言われて諦めてしまうような夢だったかもしれませんが、そのことに対しては後悔の念があります。
周りからのアドバイスは素直に聞くことは非常に大事です。
しかしチャレンジの姿勢だけは捨てないで欲しいですね!

また個人的には、夢は持たなくてもいいと思います。夢の大小も関係ないと思います。
その代わり、コツコツと小さい一歩でもいいので、その積み重ねを大事にしていって欲しいと思いますね。
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取材記事
 
はじめに 大阪から日本を元気にする!株式会社わくわくアップ
私は「株式会社わくわくアップ」の代表をしています。
「わくわくアップ」では、名刺を中心とした販促物の企画とデザインを手掛けており、販促のコンサルティング、ブランディング・営業・チームづくり研修など、「人が喜ぶこと全般」のお手伝いをしています!

私の使命は「名刺づくりを通じて、人・モノの価値に気づき、その価値をたくさんの人たちに伝えること」です。日々の仕事や異業種交流会などの勉強会を通じ、多くの人と出会ってきました。その出会いの中で、用いられる名刺。名刺一つでコミュニケーションが広がり、その人との関係性が深まる。また、繋がっているという感覚を得ることができ、仲間もできる。名刺には多くの可能性が存在します!

ほぼ全ての社会人が持っている名刺というツールを用いて、他の人にその可能性を提供していくことができればと思い、現在、中小・零細企業のお客様を中心にお仕事をさせて頂いています。
 
ステップアップ1 音楽、スポーツに明け暮れた活発な学生時代
学生時代はバンド活動、サッカー、サイクルサッカー、スキーなど、様々なことへチャレンジしました。
昔から体を動かすのが好きで、とても活発な学生時代を過ごしてきました。
大学時代は、サイクルサッカー(自転車に乗りながら2対2でサッカーをする競技)に種目に挑戦しました。
初心者でも始めることが可能、オシャレ、という理由で、大学から始めました。
なんと西日本新人戦で優勝経験という好成績を収めることもできました!
そのお陰か、今でも当時の仲間と飲みに行くことも多く、良い経験、良い仲間ができましたね。
しかしその反面、部活動や住み込みのスキーのアルバイト等にのめり込みすぎて、3回生で留年決定に・・・(笑)。
就職活動を行ったのが5回生で、どうしたら良いのか全く分からずで、進路指導室へ行って資料へ目を通すとIT企業が目に留まりました。
何となく格好良さそう!と思い面接を受けるも、全く受からず・・・。
「とりあえず働くことができれば良いや!」と思い、アルバイト経験のあった、とある引越しセンターへ面接。
そして即合格!
引越し業界で最初の社会人人生をスタートすることになりました!
 
ステップアップ2 東京で営業、現場として走り回る毎日
勤務先は大阪か東京かを選ぶことができました。
私は東京へ行きたかったので、勤務地を東京にしました。
関西で有力な引越しセンターの会社であり、その独特なCMが東京でも流れていることに最初はビックリしました。
東京のお客様も、関西弁を使う営業マンが訪問してくるということで、「本当に大阪の人が来るんだ!」って驚いてましたね(笑)。
最初は引越し業者選定の契約を取ってくる営業の仕事をしていました。
営業では、引越しの見積もりの際に荷物の量を見るんですが、タンスの中身なんかも見たりします。
それがなんか不思議で面白かったですね。
滅多なことじゃ他人の家のタンスの中身なんて見れないでしょ?(笑)。
芸能人のお宅へ営業した経験もあり、その際は衣装が多くてビックリしましたね!

逆に、辛かったことはスランプに陥ったときですかね。
会社は、営業に行ったら即決してこいという方針。しかし、お客様は複数の業者から見積もりをしてもらい、一番安い業者に発注するというお客様が多くて…。
「一年目で仕事も慣れていない中、よく頑張っているから」と、新人時代はお客様も即決をして頂けることが多かったのですが、仕事に慣れてくる時期にはスランプに陥ってしまいました。
営業成績が落ちると、営業から現場へと回されたことが辛かったですね。
現場は体力勝負の仕事であり、怖い感じの人が多くて…大変でした(笑)。

そんな生活をしていると当初の仕事とのギャップを感じざるを得なくて、「自分に引越しセンターの仕事は向いていない」と思ってしまい仕事を辞めることを決意しました。
 
ターニングポイント1 スキー場でのアルバイト、そして印刷業界との出会い
前職を辞めてからのことは、ぶっちゃけ全くノープランでした(笑)。
住み込みでスキー場のアルバイトをした経験もあったので、「スキー場でアルバイトをすればいいや!」と思い、親には仕事を辞めたことを言わずに、スキー場でアルバイトをしていました。
たまたま親からの電話があり、その時に会社を辞めたことを伝えました。

怒られるかと思っていましたが、怒られることもなく、実家の印刷会社で働かないか?との誘いを受け、これも何かの縁だと思い、実家で働くことを決意しました。
当時はMacintoshなどパソコンが世に出てきた時期で、パソコンを使ってデザインを行うという環境へ変化している時期でした。
なので、入社直後はデザインの勉強を始め、デザインの勉強会、次はビジネスの勉強会へと、勉強会に足を運ぶことが多くなりました。
勉強会等を通じて名刺の可能性を感じ始めた入社12年目の頃、会社の経営状態が悪化し始めました。
当時、印刷業界は落ち目な業界で、自社もどんどんと落ちている状態でした。
このまま会社を続けていても良くはならないから、会社を畳んだ方がいいんじゃないか?また、自分が継ぐ際も、マイナスからプラスにするのではなく、ゼロからスタートしたいと思うようになり、その旨を父親に提案すると快諾してくれました。
それをきっかけに、会社を畳んで新しく起業することを決意し、「株式会社わくわくアップ」を創業しました。
 
ターニングポイント2 株式会社わくわくアップ
前会社メンバーと共に新会社の立ち上げを行いました。
主な業務は、インタビューを通じ、その人の考えや、したいことを整理し、相手が興味を持ってくれる、伝えたいことが伝わる、仕事の依頼や紹介が増える、応援してもらえる、理想の人脈を連れてくる、という様な「わくわくする名刺」や「あなたの価値を伝える名刺」を作ることです。
これを事業としてしようと思ったのは勉強会がきっかけなんです。
沢山の人と接し、名刺交換する中で数多くの個性的な名刺に出逢いました。名刺一つでコミュニケーションが広がり、人との繋がりを持つことができる点に、可能性を感じたからです。
また、多くの人が持つ名刺というツールを用いて、多くの人の背中を後押しすることができればと良いなと思ったからです。

基本的にインタビューは一人で行っています。
名刺に載せるキャッチコピーは、伝いたい想いが明確な人は、それをそのまま採用する。
明確でない人は、どんなことをやりたいのだろう?どういう人であればお客様に選ばれるだろう?等をインタビューを通して明確化し、私自身が考えます。
インタビューの際は、お客様の想いや考えを知ることが必要であり、その為には信頼関係を作ることが大事です。
私の場合は、現在のエピソードだけでなく、幼少の頃のエピソードを聞く、ミルキー等のお菓子を食べながら行うなど、リラックスできる環境を作りながら、沢山の本音をお話しして頂けるように工夫しています。
完成物をお客様に見せた時、その人の予想を上回るようなモノができたときはとても嬉しいですね。
この仕事を始めてからは、他人から見れば困難と思われるようなことも、私自身は困難とは思わなくなりました。
仕事が楽しいからでしょうかね。
逆にその状況を楽しむことができるようになりました。
また、販促物の製作を通じて、人を支援するという事に対する想いが強くなりました。
 
そして今 これからの夢-大阪を元気に-
数年前の冬に思ったことがあります。
当時の私は、お金があったら元気になれると思っていましたが、それでは元気になれない自分に気付き始めた時期でした。
友人と地下街を歩いていると、暗い服を着た元気のない人を見ました。
元気がない人を見て、自分も元気がなくなってしまいました。

そこで、元気がなくても元気に振舞ってみたんです。
そうすると、自然と元気になれる自分がいました。
元気に振舞っていると自然と周りにも元気な人が集まるようになり、自分自身ももっと元気になれるようになりました。
この元気を身近な所、大阪から広めていき、最終的には日本を元気にすることができればと思うようになり、大人が本気で夢を語る場、ドリームプランプレゼンテーション大阪を開催しました。

主に本人が自身の夢を熱く語り、それを皆で応援するということしています。
私たちは、伝える環境を作る、意見やアドバイスを伝えることによる夢完成度を高めるというお手伝いをしています。
志ある夢を持つ仲間と、共に相互支援する社会を作る。
その夢を通じ、大阪を元気にするという活動内容です。
この活動を共にする仲間も、名刺を通じ、交流を深めることができました。

大阪を元気にできるよう、走って行きたいと思っています!
 
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